液体のシステム:自己を再生する技術 by エマリー・コンラッド
- コンティニュアムの中心的な教えは、身体の中のすべての液体 -- 循環する血液、脳脊髄液の流れ、リンパ系のポンプ、組織の網目、内臓、脳の渦 -- は本質的には単一の知性のうねりとして機能しているというものである。
- コンティニュアムには多くの側面があるが、すべてのものは液体の動きが基になり、私たちの活動を、細胞という本質的なモチーフの複合体として見ている。
細胞内マトリックス内にある液体はゼラチン状から液状に変化する。その交代は、動き、コミュニケーションを可能にするのに必要な細胞の可塑性をもたらす。これらの循環が化学シグナル、メッセージからなる非常に整ったネットワークを作り出す。
- 人間の身体は細胞と同じように、再構築と動きを反映するようにできている。私たち自身の液体の運動性に変化を起こし続けることが、身体の活力、最適な健康状態、自己の再生を手に入れるために必要不可欠である。
- すべての液体 -- 細胞内、身体内、惑星内のいずれであれ -- はまるごと全体が共鳴する知性として機能し、決して分けられることはない。
- コンティニュアムでは、液体システムとしての全体性に言及し、治癒、動き、叡智において、液体システムの持つ先祖から伝わる本質的な役割を認識している。私たちは内部に、完全に浸透するシグナルを作りだすことによって、液体システムを呼び起こす。これらのシグナルは波動となり、身体の水分を多く含む物質を通して運ばれ、私たちの防衛をやわらげたり、骨、細胞など、すべての組織マトリックスで生命力を呼び起こしてくれたりする。動きを通じて波動を増幅させることで、私たちの身体全体が1つの液体、活力にあふれた統一体として共鳴する。
- すべてのコンティニュアムの教えは液体システムを刺激し、豊かにすることを目指し、構造を変化させる創造的才能や自己を再生する技術を育てる。
- 「あらゆる液体には自分自身が形を変え続ける能力を持つという特徴がある。」
(エマリー・コンラッド)