ザビエ・ベトコート
1956年、メキシコ・シティー生まれ。イベロアメリカナ大学で心理学と記号論を専攻。ユング心理学に加え、記号論としての占星学、錬金術、神話、映画、フランス文学(ソルボンヌ大学履修コース)をベースに、独自の心理占星学を展開する。1984年から個人セッションを開始、1987年からはワークショップを開催している。日本においては2000年より毎年1〜2回来日を果たし、ワークショップ、個人セッションともに毎回、好評を博している。今回で12回目の来日となる。
占星学の他にも、映画評論家として活動を行っており、1987年にシネクラブを創立して以来、映画に関する出版物も制作。ラテン・アメリカで人気の週刊誌プロセッソにも映画評論を毎週寄稿し、いまや9年間続いている人気長寿コラムとなっている。心理学の探究は現在も続いており、宗教とシンボルの関係、ギリシャ語、新プラトン主義も研究を続けて10年以上になる。これらシンボルを中心としたさまざまな“気づき”を発見し消化していく上で、15年以上続けているクンダリーニ・ヨガが大きな助けとなっている。