内臓マニピュレーション
- 内臓マニピュレーションは個々の臓器が適切な可動性と自動性によって
健全な活動を行なえるように導きます。
- 可動性とは呼吸による横隔膜の動きを通して、
各臓器がそれぞれの位置やつながりに応じた動きをなすものです。
その動きは内臓を包んだり、つないだりしている筋膜、腱、靭帯の癒着や
こわばりによって制限を受けてしまいます。
阻害された動きを1日何千回となく呼吸のたびごとに繰り返しているわけで
すから、その臓器自体や関連する内臓器官、内分泌系、筋骨格系、神経系
にも大きな影響が及ぼされることでしょう。
- 自動性とは臓器そのものが持つ固有の動きで、内的・エネルギー的活動と
言えるでしょう。臓器の器質的疾病や阻害された可動性によって影響を受けます。
- 可動性や自動性が損なわれると臓器の健全な動きや臓器間の連携も上手
くいかず、内臓疾患になったり、腰痛、肩こりなどの構造的愁訴の原因ともなります。
- Phase1
- 肝臓、胆のう、胃、十二指腸、小腸、大腸、
いくつかの弁、腸間膜といった消化器系の内臓器官を中心に各臓器の
可動性と自動性を適切に働かせるための手技を学びます。
- Phase2
- 消化器系の復習をしながら、泌尿器系(腎臓、尿管、膀胱など)、
そして生殖器系(卵巣、卵管、子管、前立腺、精管など)へと
範囲を広げてゆきます。
- Phase3
- 胸郭内(肺、胸膜、心膜、鎖骨、、、)の臓器に働きかけます。
- 【受講者資格】
- ボディワーク、手技療法、エネルギーワークの実践者。プロアマ不問。
- Phase3の受講者はPhase1,を過去に受講済みの方。
- 【日程】
- 【場所】
- 【費用】
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